2023年10月より新棟2階にて耳鼻科診療を開始いたしました。
2025年4月から中耳炎、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、首の良性腫瘍などの手術を開始予定です。
手術は病状に応じて、入院不要の日帰り手術にも対応します。全身麻酔手術、入院も可能ですので安心して手術を受けていただけます。
● アレルギー性鼻炎に対して舌下免疫療法や外来での鼻レーザー手術を行っています。
● 睡眠時無呼吸症候群に対して、入院での睡眠ポリグラフィー検査を行っています。
● のみこみの障害(嚥下障害)に対して外来及び入院での嚥下機能評価、嚥下リハビリテーションを行っています。
こんな症状ありませんか? 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください
・耳の聞こえがわるい ・耳が痛い、かゆい ・耳が詰まった感じがする ・耳だれが出る ・めまいがする ・顔が動かしにくくなった
・舌が痛い、口内炎が治らない ・のどが痛い ・のどの違和感がある ・声がかすれる ・食事が飲み込みづらい、むせる ・息苦しい ・睡眠中息がとまる、いびきがひどい ・首にしこりがある ・首がはれている ・耳の下がはれている ・あごの下がはれている など
診療内容
みみの病気:
検査:聴力検査 耳の内視鏡検査 鼓膜の張りの検査 めまいの検査(眼振検査 重心動揺検査)
治療:鼓膜切開術 鼓膜チューブ挿入術 鼓膜穿孔閉鎖術(鼓膜再生術) 鼓膜形成術 外耳道腫瘍摘出術 先天性耳瘻管摘出術
はなの病気:
検査:鼻の内視鏡検査 アレルギー検査 呼吸機能検査
治療:下甲介粘膜焼灼術 後鼻神経切断術 鼻中隔矯正術 粘膜下下鼻甲介骨切除術 内視鏡下鼻副鼻腔手術 アレルギー性鼻炎(花粉症)のレーザー手術 舌下免疫療法
眠りが障害される病気(睡眠時無呼吸症候群):
睡眠中息がとまる、いびきがひどい方は、眠っている間に呼吸がとまっている可能性があります。このような状態が続くと、心臓に負担がかかり、高血圧・心臓病・脳卒中・糖尿病などに関係します。
検査:まず外来で携帯用睡眠時無呼吸検査装置を使い検査を行います。さらに精査が必要であれば入院での睡眠ポリグラフィー検査を行い正確に診断します。
飲み込みが障害される病気(嚥下障害):
加齢、神経や筋肉の病気、手術の影響などにより飲み込みが障害されます。嚥下障害がひどくなると、食事中にむせが起こり誤って食べ物が気管に入る「誤嚥(ごえん)」を引き起こし、肺炎(誤嚥性肺炎)の原因になることもあります。
外来及び入院での嚥下機能評価、嚥下リハビリテーションを行っています。
外来診療
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
午後 | ● | ● | ● | ● |
診察室の様子
診察場所
西宮渡辺病院 新棟 1階