西宮渡辺病院 | 病院紹介
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病院紹介

病院概要

住所 〒662-0863
兵庫県西宮市室川町10番22号
面積 敷地面積 / 4068.6㎡
延床面積 / 7904.07㎡
構造規模 鉄筋コンクリ-ト造
地下1階・地上6階
病床数 192床
(うち、HCU8床、地域包括ケア49床、回復期40床)

組織図

(平成28年4月1日現在)

西宮渡辺病院 | 組織図

届出事項

平成28年6月現在

基本診療料

  • 一般病棟入院基本料(10対1)
  • 看護必要度加算1
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 地域包括ケア病棟入院料1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 退院支援加算(1)
  • 救急搬送患者地域連携紹介加算
  • 救急搬送患者地域連携受入加算
  • 総合評価加算
  • 病棟薬剤業務実施加算
  • データ提出加算2 ロ 200床未満の病院の場合
  • 医師事務作業補助体制加算1(20対1)
  • 25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
  • 夜間50対1急性期看護補助体制加算
  • 摂食障害入院医療管理加算
  • データ提出加算2(200床未満の病院の場合)
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 精神疾患診療体制加算

特掲診療料

  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  • 開放型病院共同指導料(II)
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 医科点数表第2第9部処置の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • 医科点数表第2第10部手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • 輸血管理料II
  • 輸血適正使用加算2
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料1
  • 地域連携診療計画退院時指導料(I)
  • 医科点数表第2第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術
  • 神経学的検査
  • 検体検査管理加算(II)
  • 画像診断管理加算1
  • CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)
  • 大腸CT撮影加算
  • MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 入院時食事療養費・入院時生活療養費(I)
  • 医科点数表第2第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻増設術)

沿革

昭和40年11月 渡辺病院開設(許可病床数70床)内科・消化器科・外科・整形外科・理学診療科 開設
昭和41年8月 第2期工事完了(許可病床数95床)
昭和47年7月 病院名称変更し西宮渡辺となる
昭和48年12月 第3期工事完了(許可病床142床)
昭和49年3月 脳神経外科開設
昭和51年9月 CTスキャナー導入
昭和59年12月 『医療法人 高明会 西宮渡辺病院』として法人化
昭和62年9月 精神科・神経科 開設
平成2年4月 病院整備事業 建替工事 着工
平成3年7月 循環器科 開設
平成4年8月 ヘリカルCT・MRI・連続血管造影装置(DSA)導入
平成5年9月 放射線科 開設
平成6年6月 病院整備事業 建替工事 完成(許可病床数192床)
平成6年9月 救急医療機関告示認定
平成8年7月 開放型病院施設基準受理
平成8年9月 心臓血管外科 開設(開胸手術開始)
平成10年6月 日本医療機能評価機構認定
平成10年9月 2階病棟を療養型病床群に転換(40床)
平成11年7月 訪問看護ステーションむろかわ 開設
平成13年2月 特別医療法人 認可
平成15年9月 居宅介護支援センターむろかわ 開設
平成15年10月 日本医療機能評価機構受審(更新)
平成15年11月 グループホームむろかわ 開設
平成16年3月 最新マルチスライスCT導入
平成18年5月 介護老人保健施設ハートケア西宮渡辺 開設
平成18年6月 西宮渡辺心臓・血管センター 開設
平成18年8月 健康塾 開設 
平成20年3月 CT・透視撮影機器入れ替え
平成20年4月 DPC対象病院認可(西宮渡辺病院)
平成21年4月 西宮人工関節センター 開設(西宮渡辺病院内)
平成21年10月 MRI機器入れ替え
平成22年1月 2階病棟を回復期リハビリテーション病棟に転換(40床)
平成22年2月 外来化学療法センター 開設(西宮渡辺病院内)
平成22年4月 社会医療法人兵庫県初認可
法人名を「高明会」から「渡邊高記念会」へ
佐々木恭子理事長就任
西宮渡辺病院 蓮池康徳院長就任
DPC対象病院認可(西宮渡辺心臓・血管センター
平成22年7月 リウマチ外来開設(兵庫医科大学連携)
平成22年9月 亜急性期病床増床(42床)
平成22年10月 PACSシステム導入(西宮渡辺病院・西宮渡辺心臓・血管センター
西宮渡辺心臓・血管センター 吉川純一院長就任
平成22年12月 西宮渡辺病院看護基準7:1取得
平成23年8月 日本医療機能評価機構ver.6.0認定
平成23年12月 CTC(大腸CT検査機器)導入
平成24年1月 西宮渡辺ヘルパーステーション 開設
平成24年7月 西宮渡辺心臓・血管センター 山室淳副院長就任
平成24年9月 せぼね外来(大阪市立大学連携)開設
平成25年1月 佐々木健陽院長就任
平成25年2月 介護老人保健施設ハートケア西宮渡辺移転、ハートケア西宮わたなべ 福祉の郷 開設
平成25年4月 法人本部に医療安全管理部開設
光トポグラフィー検査機器導入
許可病床数52床から92床へ変更(西宮渡辺心臓・血管センター
脳血管センター開設(西宮渡辺心臓・血管センター
平成25年10月 電子カルテシステム入れ替え
平成26年4月 腹腔鏡センター 開設(西宮渡辺病院)

委員会

病院の内部組織として常設されている主な会議および委員会など

名称 目的など
病院理事会議 病院の経営・運営についての最高決定機関
病院運営会議 病院の運営方針に基づく実施計画の検討
医療安全管理部会 医療事故防止に関する事項と安全管理に関する諸問題の報告と対応を審議・決定する
医療ガス安全管理委員会 医療ガスの取り扱いについて
感染対策委員会 院内感染、HB感染についての対策、検討
感染性廃棄物処理委員会 感染性廃棄物処理対策、産業廃棄物処理対策
防火管理委員会 院内の防火管理について
栄養委員会 栄養指導管理、患者食栄養管理について
医療安全管理委員会 インシデント・アクシデントレポートに基づく検証及び検討
診療情報管理委員会 診療録、診療情報に関する検討
個人情報保護委員会 個人情報保護に関する検討・対策
倫理委員会 医療行為における倫理的配慮についての検討・討議
安全衛生委員会 院内労災や職員の健康管理について
よりよい患者さまの環境を考える会 患者さまの求めるよりよい環境を考え、満足いただける病院作りを目指す
医局会(薬事委員会含む) 診療体制全般
褥瘡対策委員会 褥瘡の治療・予防に関する指導、教育、実践
化学療法委員会 抗癌剤の適正使用の指導・検討
クリニカルパス委員会 医療の質向上のためのクリニカルパス作成
輸血療法委員会 血液製剤の使用、輸血療法の実施に関する指針
手術室運営委員会 手術室の管理・運用について
外来連携委員会 外来診療を円滑に行うための連携の検討
接遇改善推進委員会 接遇改善、看護サービス向上に関する検討
看護部教育委員会 看護部勉強会の企画・運営
看護師長会議 看護職員の質の向上および業務改善について検討
看護主任会議 看護職員の質の向上および業務改善についての検討、中間管理職育成
看護部安全委員会 看護職員の安全に対する意識向上、医療事故防止への取り組み
看護記録検討委員会 フォーカスチャーティングの検討
看護部業務委員会 看護業務の改善・検討
在宅支援連絡会 在宅医療の支援(医療の継続性)
NST(栄養サポートチーム) 個々の症例・疾患に応じた栄養管理の検討
IT委員会 電子カルテ・オーダリング・画像診断システム運用の改善・検討
DPC対策委員会 DPC導入における医療の質の維持、向上と経営的改善の検討
清掃委員会 院内の適切な清掃と美化についての検討と月間業務報告
教育委員会 研修・勉強会の計画・院内調整
広報委員会 法人の活動内容を様々な媒体により公開
地域医療フォーラム委員会 地域に向けた院内・院外催事の企画・運営
機能評価プロジェクト 機能評価受審にむけての業務改善等について検討

宗教上の理由による輸血拒否に対する当院の対応について

当院では、次の基本方針に則り、宗教上の理由による輸血拒否について対応いたしますので、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

輸血拒否に対する基本方針

  1. 西宮渡辺病院では、輸血拒否に対して「相対的無輸血(輸血が生命の維持に必要な場合には輸血を行う)」を基本方針とします。
  2. 「宗教的信念による輸血拒否」に対しては患者さん個人の権利として尊重し、可能な限り無輸血治療を行います。
  3. 相対的無輸血についての当院の方針を十分説明し、患者さんの自己決定を尊重します。絶対的無輸血(輸血が生命の維持に必要な場合でも輸血を行わないこと)を希望される場合には、それに対応できる他の医療機関への転院をお勧めします。
  4. 相対的無輸血についての説明を受けた上で当院での治療を選択された場合、輸血が生命の維持に必要になった時には、輸血の同意・署名が得られなくても、意識の有無、年齢に関わらず輸血を実施させていただきます。
  5. 救急搬送された場合や、院内での予期しない急変の場合など、時間的余裕がなく絶対的無輸血に対応する医療機関への転送が不可能で、輸血が救命に必要な時には緊急避難的に輸血をさせていただきます。

なお、絶対的無輸血の行使に必要な「免責証書」の発行および「署名」はいたしません。

※相対的無輸血:輸血が生命の維持に必要な場合には輸血を行う。
※絶対的無輸血:患者の意見を尊重し、たとえいかなる事態になっても輸血をしない。