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看護部からのお知らせ 初めて介護教室を開催いたしました

回復期リハビリテーション病棟 クリスマス会

回復期リハビリテーション病棟は、自宅での生活が可能になるようリハビリを強化するため、入院期間が3ヶ月に及ぶことがあります。そのため、季節感を味わい楽しんでいただける企画を患者様と共に実践しています。

12月に開催したクリスマス会は、テーマを皆で楽しく過ごしましょうと「冬のつどい」として、飾りつけは自宅でしているようなイメージで室内を暗転し、イルミネーションやクリスマスツリーを使用する。それによって、より自宅への退院を身近に感じていただく。また小さなお子様をみて優しい気持ちになり、認知症の予防に繋がる。季節を感じ気分転換を図るという目的を持って取り組みました。食堂内の飾り付けは、11月中旬より患者様と共にレクレーションの時間に製作しました。「きれい、可愛いね」「いい感じやね」などの声も聞かれ、電飾を付けた時には、うとうとされていた患者様が目を見開いたこともありました。ツリーは、わざわざ部屋から見に来られる患者様をお見掛けすることもありました。クリスマス会当日は、小さいお子様には、優しいお顔で手を振る、職員の踊りや歌はみんな手拍子をしたり、一緒に踊ったり、笑ったり楽しそうでした。風船綱引きゲームでは必死で引っ張る様子もありました。日々の入院生活でリハビリとトイレと食事の繰り返しの生活の中、とてもいい笑顔が見られ刺激になったと思います。アンケートでは「楽しかった」「また参加したい」「子供たちが可愛かった」「クリスマスカードがうれしい」などの意見が多くありました。

次回は8月の夏祭りが大きなイベントです。またご紹介したいと思います。

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