西宮渡辺心臓・血管センター | 病院紹介
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病院紹介

病院概要

住所 〒662-0911
西宮市池田町3番25号
電話 0798(36)1880
ファックス 0798(36)1199
構造規模 鉄筋コンクリート造
5階建ての1・2・3・4階部分
病床数 100床(内ICU12床 SCU6床)

組織図

(平成29年4月1日現在)

西宮渡辺心臓・血管センター | 組織図

届出事項

平成30年4月現在

基本診療料

  • 急性期一般入院基本料1
  • 特定集中治療室管理料の注4に掲げる早期離床・リハビリテーション加算
  • 脳卒中ケアユニット入院医療管理料
  • 医療安全対策加算の医療安全対策地域連携加算1
  • 感染防止対策加算の抗菌薬適正使用加算
  • 入院退院支援加算の入院時支援加算
  • 後発医薬品使用体制加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • データ提出加算
  • 医師事務作業補助体制加算1(15対1)
  • 25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
  • 夜間50対1急性期看護補助体制加算
  • 精神疾患診療体制加算

特掲診療料

  • 心臓ペースメーカー指導管理料 植え込み型除細動器移行期加算
  • 院内トリアージ実施料
  • ニコチン依存症管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 処置の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • 手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算
  • ペースメーカー移植術、ペースメーカー交換術(電池交換を含む)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスメーカー)
  • 両心室ペースメーカー移植術、両心室ペースメーカー交換術
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術、両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)、高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテルによるもの
  • 植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術
  • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 検体検査管理加算(II)
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影(64列以上のマルチスライスCT)
  • MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満)
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(I)、初期加算
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、初期加算
  • 入院時食事療養費・入院時生活療養費(I)
  • 地域連携診療計画加算

沿革

平成18年6月1日 開院 外来診療 開始
平成18年9月 3階病棟オープン入院診療 開始(許可病床数40床)
平成19年5月 救急対応 開始
平成19年9月 開胸・開心手術 開始
平成20年4月 救急24時間対応 開始
平成20年6月 特定集中治療管理室(2階病棟)オープン
平成20年7月 DPC準備医療機関
平成20年8月 救急告示病院
平成20年9月 特定集中治療管理室管理料
(ICU)施設基準取得
平成22年4月 DPC対象病院
禁煙外来・睡眠時無呼吸外来 開始
平成22年10月 ハイブリッド型手術室 導入
血管エコー外来 開始
吉川純一院長就任
平成23年4月 許可病床数40床から52床へ増床
2次救急医療機関指定
高血圧・肺高血圧外来 開始
平成23年5月 ハイケアユニット入院医療管理料(HCU)施設基準取得
平成24年7月 山室 淳 副院長就任
平成25年4月 許可病床数52床から92床へ増床
脳血管センター開設
脳卒中外来 開始
平成25年7月 吉川純一最高顧問就任、山室淳院長就任
平成25年10月 電子カルテシステム入れ替え
平成26年4月 不整脈アブレーション治療開始
平成26年4月 ラピッドレスポンスカー(rapid response car)導入
平成26年6月 居宅介護支援事業開設
平成26年7月 心不全チーム発足
平成26年10月 特定集中治療管理室(ICU)改修工事(スーパーICU)
平成27年2月 2管球搭載心臓CTスキャナーSOMATOM FORCE導入
平成27年3月 疾病予防運動施設 健康塾5階フロア移転
平成27年5月 1階フロア改修工事完了
ハイブリッド型手術室入れ替え
平成27年6月 ラピッドレスポンスカー24時間365日運用開始
平成27年7月 脳外科・脳卒中センター開設
第2アンギオ室新設
SCU開設
平成28年4月 許可病床数92床から100床へ増床
平成28年12月 SCU 2階フロアへ移転
平成29年4月 社会医療法人救急医療事業認定病院 認定
平成29年5月 第1アンギオ室入れ替え ドイツ・シーメンス社製 「Artis zee BC PURE」

宗教上の理由による輸血拒否に対する当院の対応について

当院では、次の基本方針に則り、宗教上の理由による輸血拒否について対応いたしますので、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

輸血拒否に対する基本方針

  1. 西宮渡辺心臓・血管センターでは、輸血拒否に対して「相対的無輸血(輸血が生命の維持に必要な場合には輸血を行う)を基本方針とします。
  2. 「宗教的信念による輸血拒否」に対しては患者さん個人の権利として尊重し、可能な限り無輸血治療を行います。
  3. 相対的無輸血についての当院の方針を十分説明し、患者さんの自己決定を尊重します。絶対的無輸血(輸血が生命の維持に必要な場合でも輸血を行わないこと)を希望される場合には、それに対応できる他の医療機関への転院をお勧めします。
  4. 相対的無輸血についての説明を受けた上で当院での治療を選択された場合、輸血が生命の維持に必要になった時には、輸血の同意・署名が得られなくても、意識の有無、年齢に関わらず輸血を実施させていただきます。
  5. 救急搬送された場合や、院内での予期しない急変の場合など、時間的余裕がなく絶対的無輸血に対応する医療機関への転送が不可能で、輸血が救命に必要な時には緊急避難的に輸血をさせていただきます。

なお、絶対的無輸血の行使に必要な「免責証書」の発行および「署名」はいたしません。

※相対的無輸血:輸血が生命の維持に必要な場合には輸血を行う。
※絶対的無輸血:患者の意見を尊重し、たとえいかなる事態になっても輸血をしない。