西宮渡辺心臓・血管センター | 西宮渡辺心臓・血管センター
 > 病院からのお知らせ > 西宮渡辺心臓・血管センターでは低体温療法装置 ArcticSun5000 を導入しました

西宮渡辺心臓・血管センターでは低体温療法装置 ArcticSun5000 を導入しました

西宮渡辺心臓・血管センターでは低体温療法装置
ArcticSun5000 を導入しました

低体温療法装置ArcticSun(アークティックサン)は兵庫県下の病院で採用されているところが少なく、低体温療法を行うにあたって欠かせない装置となっています。

西宮渡辺心臓・血管センター | 西宮渡辺心臓・血管センターでは低体温療法装置 ArcticSun5000 を導入しました

2010年改訂のAHA(アメリカ心臓協会)ガイドラインに心停止後のケアでは、院外心停止の心室細動患者で心拍再開後昏睡状態にある成人患者に対し、12時間から24時間、32℃〜34℃に冷却すべきであるとされ、ClassⅠに推奨されております。

西宮渡辺心臓・血管センター | 西宮渡辺心臓・血管センターでは低体温療法装置 ArcticSun5000 を導入しました

ArcticSun(アークティックサン)は患者の体温上昇/下降傾向をモニタリングしながら水温を自動調整するアルゴリズムを搭載しており、患者の体温を自動制御できることが最大の特徴となっており、低体温療法を正確に行う事が可能となりました。