西宮渡辺病院 | 診療科目

放射線科

放射線科の紹介

放射線科の設備

西宮渡辺病院 | 放射線科の紹介
  • CR (FUJIFILM)
  • MDCT『SCENARIA 64列』(日立)
  • MRI 1.5T(日立)
  • 骨密度測定装置『Luner DPX』(GE)
  • 乳房撮影装置(GE)
  • X線透視撮影システム『CUREVISTA』(日立)
  • 外科用透視装置(島津)
  • 移動型撮影装置(日立)2台

放射線科の紹介

当院の放射線科は診療放射線技師8名のスタッフで一般撮影・CT・MRI・X線TV系検査・血管造影などの画像診断の業務に対応しています。
技術・学術の向上と生涯教育を目指し、また、放射線による被曝の低減と防護を工夫し、易しい説明で患者様が安心して検査をできることを常に心がけています。
診療検査として放射線技師が24時間待機しており、いつでも一般撮影やCT検査ができます。
また業務の特徴では、高品質な画像情報を院内・地域診療施設に提供していくため、2010年にPACS ※1を導入しています。近隣地域の医療機関から依頼される画像検査結果は、読影報告書(所見後にFaxにてまず送信します。この後原本を郵送させて頂きます。)と検査フィルム、又は画像データをCD/DVDにして郵送させていただきます。
このような地域連携システムをしっかりと確立させていくため、今後も更に高精度な画像管理・診断・配布を続けていけるようスタッフ一同精進していく所存です。

※1 PACS:Picture Archiving and Communication System
医療用画像管理システムのことで、CR・CT・MRIといった画像撮影装置から受信した画像データを保管・閲覧・管理します。超音波といった機器の画像についても管理しています。

スタッフ紹介

役職 医師名