西宮渡辺病院 | 診療科目
HOME > 腹腔鏡センター > 患者さんの手記 > 腹腔鏡下左側結腸切除術を受けた患者さん

腹腔鏡下左側結腸切除術を受けた患者さん

初めは貧血が止まらず、かかりつけ医の先生が西宮渡辺病院に紹介状を書いてくださり、大腸検査を受けました。そして、悪性の可能性が3ヶ所もあることがわかりました。

高齢なので身体に負担をかけずに済むようにいろいろと考えて下さり、術後の回復が早くなるよう、術前から濃厚流動食や鉄剤を飲むよう勧めて下さったり、私にとって一番いい手術の方法と回数を決めて下さいました。ですから、何の不安もなく安心して手術を受けることができました。

2つは内視鏡で、1つは腹腔鏡で完全に残らずとっていただき、傷も小さくほとんどわかりません。腹腔鏡手術の翌日から痛みもあまりなく、トイレに歩いて行くことができました。先生と看護婦さんに「顔色もよくなったね、きのう手術した人に思えない」と言っていただき、術後1週間で退院できたことに驚きました。

名医 岩田先生に出会えて、本当に心より感謝致しております。有難うございました。

西宮市在住
78才 女性

西宮渡辺病院 | 腹腔鏡下左側結腸切除術を受けた患者さん